利用条件とかかるお金|個人再生を依頼する費用を把握|最大90%借金を減額することが可能

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利用条件とかかるお金

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収支を考えて返済準備

個人再生は、弁護士に依頼して手続きをされる方が大多数です。手続きも複雑で裁判所にも何回か出頭しなければなりませんので、会社勤めの方などは自分一人ではできることに限界があります。弁護に依頼をすれば手続きを代行してもらうことができ、依頼者は再生案が認可されるのを待つだけです。ただし、誰でも個人再生が利用できるわけではなくいくつか条件があります。住宅ローンを除く債務合計が5000万円以下、将来継続的に収入の見込みがあること、減額された後の借金を原則3年から5年程度で遅滞なく返済することが可能であることが条件となります。また、弁護士に依頼する場合に気になるのが費用です。どれぐらい費用がかかるかですが、弁護士への報酬以外に裁判所によっては選任した再生委員にも報酬も支払わなければならないため、費用相場は40万円〜60万円程度となっています。個人再生が認可された後は、再生案の通り返済をしていかなければならないです。弁護士に個人再生の手続きを依頼して正式に受任した時点から債権者からの督促はストップします。そして、再生認可されるまで4ヶ月〜6ヶ月程度かかります。再生認可まで返済もしなくていいわけですから、精神的にも開放されて金銭的にも余裕が出てきます。そして、再生認可されたら弁護士費用も支払わなければなりませんし、個人再生で減額された借金も返済をしていかなければならないです。返済開始となったら払えないではダメですので、収支をよく考えて、認可されるまでの期間準備しておくことです。

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